日常に疑問を

就職活動を目前に、
色々な疑問を抱くようになりました。
 
大学では、社会学と哲学に触れる機会が多いので、
日常に違和感を持つことを自然に学んだのかもしれません。
 
例えばですが、
 
どうして日本では、同じスーツを着て、7:3で分けたポニーテールをして(男性はわかりませんごめんなさい)、
就職活動をしないといけないのか?
だって、個性が求められている時代なのに。矛盾していませんか。
 
 
これもごくランダムな疑問ですが、
 
どうして女性は体中の毛を剃らないといけない?男性はなんで剃らない?
わざわざ生えているものを否定しているビューティー・スタンダードが本当に正しいのか考え直さないといけないかもしれません。
 
一度読んだ本の中では、こう書いてありました
"we are at war with what comes most naturally to us" -rupi kaur  from  milk and honey
「私たちは一番私たちにとって自然なものと戦っている」
 
考えさせられますよね
 
 
次の疑問は少し物議を醸し出すものですが、
 
どうして私たちは肉を食べるのか。
(少なくとも日本では)犬は食べないのにどうして牛を食べる?
犬と牛の違いは?
 
ランダムな3つの疑問です。
思いつきです。
(個人的には消費社会の浸透がこれらの矛盾や規範の成り立ちの要因と考えていますが、ディテールはまた今度)
 
何もかも「当たり前」として捉えてしまうことは、意外と楽な選択かもしれない。
けれど、「普通」という概念を突き破ることで、
 
 
こじれたビューティースタンダードであったり、社会への強制的な同化だったり
少し批判的にみてみることで、
社会に潜んでる病原菌をやっつけることができるのではないかと。
 
 
 
このポストを機にみなさんも周りに疑問を抱いてみてください。
 
RinaSunshine xx